状態異常について

眠り

【眠り】
・行動不能になります。
・斬撃・体技攻撃を受けるとたまに解除されます。

熟睡

【熟睡】
・行動不能になります。
・付与されたターン中は対象に行動順が回ってくるまでは攻撃を受けても解除されません。
・行動順が回ったあとは、斬撃・体技攻撃を受けるとたまに解除されます。
・熟睡中、守備力が50%減少します。この効果は、「ルカニ」などの守備力を下げる効果と重複して付与が可能です。その場合、それぞれの効果値が乗算されます。
・モンスターの持つ「熟睡」への耐性は「眠り」への耐性と共通です。
・「眠り」を解除する効果によって「熟睡」も解除されます。
・「眠り」付与成功率アップの効果によって「熟睡」付与成功率も上昇します。
・「眠り」状態の敵に「熟睡」を付与すると「眠り」状態から「熟睡」状態に上書きされます。
・「眠り」を「熟睡」で上書きした場合、効果ターンも上書きされます。
・「熟睡」を「眠り」で上書きすることはできません。
・スキル「まどろむ災厄」で「熟睡」は防げません。
・「ヒュプノスハント」「フロストハント」など「眠り」状態の敵に対して効果が変化する一部のスキルについて、「熟睡」は対象外です。

麻痺

【麻痺】
・行動不能になります。

混乱

【混乱】
・コマンドを受け付けず勝手な行動を取るようになります。
・無駄な行動や自分含む敵味方からランダム対象に通常攻撃をするようになります。
・斬撃・体技攻撃を受けるとたまに解除されます。

封印

【封印】
・呪文が使えなくなります。

幻惑

【幻惑】
・通常攻撃と特技の命中率が下がります。

【毒】
・自分の行動開始時にダメージを受けます。

猛毒

【猛毒】
・自分の行動開始時にダメージを受けます。
・毒よりも受けるダメージが大きくなります。

呪い

【呪い】
・最大HPが減少します。

休み

【休み】
・行動不能になります。
・転び・踊り・縛り・怯えの種類があります。

魅了

【魅了】
・コマンドを受け付けず敵にとって有利な行動を取るようになります。
・味方の全体攻撃の対象に含まれるようになります。
・自分を除く味方内のランダム対象に通常攻撃をするようになります。
・斬撃・体技攻撃を受けるとたまに解除されます。

石化

【石化】
・行動不能になります。
・状態中、回復やダメージを無効化します。
・生存しているキャラが全員石化状態になると全滅となります。

感電

【感電】
・自分の行動開始時にデイン属性ダメージを受けます。
・ダメージは、感電を付与するキャラのデイン属性ダメージアップの特殊効果などに応じて変化し、受ける対象のデイン属性耐性によって減少します。
・受けるダメージは、キャラやモンスターによって異なります。
・状態中、悪魔系のモンスターは、こうげき魔力がダウンします。

ブレス封じ

【ブレス封じ】
・ブレスが使えなくなります。

パン化

【パン化】
・行動不能になります。
・状態中、回復やダメージを無効化します。
・生存しているキャラが全員パン化状態になると全滅となります。

ゾンビ化

【ゾンビ化】
・ゾンビ化は、複数の効果を付与する状態異常です。含まれる効果は以下になります。
対象のモンスターの系統が効果中、「ゾンビ系」に上書きされます。
メラ属性、ギラ属性、イオ属性への耐性が減少します。
「消滅」効果発生条件となるHPの値が15%以下→19%以下に緩和され、「崩壊」効果発生条件となるHPの値が30%以下→40%以下に緩和されます。

・ゾンビ化は、戦闘中にのみ適用されます。
・ゾンビ化自体に、「消滅」や「崩壊」を発動させる効果はありません。
・該当する属性の耐性が無効の対象に対しては、耐性値を下げる効果は適応されません。
・一部の敵は「ゾンビ化」に対して、耐性を持ちます。耐性はモンスターの系統やコンテンツによって異なります。現時点で、耐性のあるモンスターは以下の通りです。

凍結

【凍結】
「凍結」は、下記3つの効果を合わせ持つ状態異常です。効果段階が2段階あり、段階が上がるとそれぞれの効果値や発生確率があがります。
受けるダメージが上がる効果。
素早さが下がる効果。
ダメージを受けた時、確率で即死する効果。
味方が凍結状態になる際は、ゲームバランスを考慮して③「ダメージを受けた時、即死する効果」の発生確率は低くなっています。
「凍結」は、段階の上昇時に、効果ターンが延長されません。
一部の敵は「凍結」に対して、耐性を持ちます。耐性はモンスターの系統やコンテンツによって異なります。現時点で、耐性のあるモンスターは以下の通りです。
「凍結」による即死は、通常攻撃や攻撃スキルでダメージを受けるたび、確率で発生します。
毒やトラップなどの行動開始時のダメージなど、一部のダメージは即死判定の対象外です。
「凍結」による即死発生確率は、即死耐性の影響を受けます。

聖印

【聖印】
・条件に応じて以下のいずれかの効果を発動する状態異常です。
聖印が付与されている対象に強化効果が付与されようとした時、その強化効果の付与を防ぐ。
聖印の効果ターン終了時、残っている聖印の数だけ対象の強化効果を解除する。
・最大3つまで蓄積し、同時に複数の強化効果が付与されようとした場合、蓄積している数に応じて複数の強化効果の付与を防ぎます。
・効果は4ターンの間継続します。
・効果ターン数は、最初に聖印を付与したターンからカウントされ、聖印の蓄積数が変化したタイミングで効果ターンは更新されません。
・「まもりのたて」や「いてつくはどうガード」などの一部の強化効果が付与されている対象に対しては付与できません。
・聖印がドメディの刻印[奪取]やクシャラミの刻印[共有]と同時に付与されている状態で対象に強化効果が付与されようとした時、先に付与されていた方の効果が発動します。
・一部の強化効果は聖印で解除できません。
・聖印が付与されている状態で、効果に段階がある強化効果の段階が上がった場合は、上がった効果分の付与だけを防ぎます。
・聖印で領域の発動を防いだり、発動している領域を解除することはできません。

恐怖

【恐怖】
付与時に確率で悪い効果が発生し、恐怖状態中はターン開始時に最大HPに応じたダメージが発生する効果です。
恐怖は付与するごとにLvが上がり、最大でLv8まで上昇します。Lvごとに発生する効果の種類・確率・効果値が異なります。Lvの上昇に応じて恐怖の付与確率が下がります。
Lvごとに発生する効果内容は以下の通りです。

Lv 効果内容

【Lv1〜4】
・ターン開始時に最大HPの4%のダメージが発生(敵へのダメージ上限4万)
・Lv上昇時にこうげき力を下げる効果が確率で発生(Lv2以上で発生。敵の耐性や味方の成功率UPの影響を受けない)

【Lv5〜7】
・ターン開始時に最大HPの7%のダメージが発生(敵へのダメージ上限7万)
・Lv上昇時に怯えを付与する効果が確率で発生(敵の耐性や味方の成功率UPの影響を受けない)

【LvMAX】
・ターン開始時に最大HPの10%のダメージが発生(敵へのダメージ上限10万)
・Lv上昇時に怯えを付与する効果が発生(敵の耐性や味方の成功率UPの影響を受けない)
・Lv上昇時に強化効果を一部を除き全て解除する

恐怖は3ターンの間継続します。Lvがあがると経過ターンがリセットされます。
恐怖LvMAXの敵に恐怖を付与することはできません。
こうげき力を下げる・怯えを付与する効果は、敵の耐性や、装備の特殊効果などに影響されず、一定の確率で付与する効果です。
こうげき力を下げる・怯えを付与する効果は、「まもりのたて」などの、一部の状態異常を防ぐスキルや効果で、無効になる場合があります。
強化効果を一部を除き全て解除する効果は、攻撃力アップなどの「良い状態変化」を解除します(一部の敵が使用する固有の状態変化を除く)。
強化効果を一部を除き全て解除する効果では、味方がかけたルカニの効果など、敵にとっての「悪い状態変化」は解除されません。また「いてつくはどうガード」が付与された状態では無効となります。
「恐怖LvMAX」の「Lv上昇時に強化効果を一部を除き全て解除する」効果は、敵が使用した領域効果を解除することはできません。